クロスゲートのサービスが終了した。
最後にはイシクマが来たり
イシクマ

聖夜さんが来たり
聖夜

試作型牛鬼が来たり
試作型牛鬼

GMが現れた。
特に試作型牛鬼とはいろいろ話し(個人的にではないが)、コンチェルトゲートの柔らかい批判とクロスゲートの継続を皆が望んだ。試作型牛鬼は執拗にコンチェルトゲートへの勧めをしてきたけれど、多くの人は屈さなかった。といっても、ここで何を言おうが終了なのは変えられないわけだけど。
1サバの最後の風景。これはラスト1秒が過ぎ、画面が止まった状態を撮った物。
中央でゴールドマインに乗っているのが自分、テレーゼ。その画面左にいるのが試作型牛鬼。
1サバ最後

別アカ起動で、魔術師の方も動かしていた。こちらは4サバのウクラム。はじめは1サバの同じ場所で座っていたけれど、どうにも落とされるので4サバに避難。しかしここでも落ちる落ちる。1サバのあの集団の中にいる医師の方は全く落ちないのに。なぜ( ̄□ ̄;
そんな中、落ちて復帰したとたんに動く人影が。名前表示を消していたので一瞬誰かなと思ったけど、4サバでカームフラワーを髪に付けた黄色女戦士キャラといったら、BIG-MAXさんしか知らない。そう思ってカーソルを合わせたら、まさしくその通り。
記念撮影

この直後、また自分は落ちてしまった。復帰した時にはすでにBIGさんは城前に戻っていた様子。
最後に1枚。これは終了ちょっと前の夕焼け空。終了時は夜明けで、試作型牛鬼は新しい夜明けでコンチェルトゲートをにおわせる事を言っていたが、クロスゲートにとっては沈みゆく夕日がもっとも似合っていると思う。
クロスゲート最後の風景

さて、これで本当にクロスゲートが終了してしまった。
クロスゲートサービス開始半月後から6年間、長い間世話になったゲーム。ゲームといえど、最近のあらゆるゲームには存在しない和みがあり、生活の一部となっていた。しばらくは心にぽっかりと穴が空いた気持ちになるかも知れない。そして幾月か経った時、果たして自分は何をしているだろうか。
このゲームが無くなるという事は、MMORPGの歴史がひとつ無くなるというぐらいの事だと思う。最近のMMORPGが100個や200個無くなった所で、この損失にはとうていかなわないだろう。コンチェルトゲートも同じ。無くなろうが、ここまでの悲しみをあらゆる人が持たないだろう。最近の全てのMMORPGは、とことん薄っぺらなのである。まるでRPGツクールで作っているかのように、どれも全く変わりがない。内容がちょこっと違うだけで、あとは全く同じ。そんな物が無くなろうが、たいした問題ではない。簡単に三国志で言えば、クロスゲートは劉備、他は全て劉禅!
クロスゲート、これは人の心に入ってきたゲームである。これほどのものは、そう簡単にはできないだろう。少なくとも今は存在しないし、開始予定のゲームの中にも存在しない。復活のチャンスがあるのなら、ぜひ望む。